6歳になりました


by lucyhana
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扁平母斑 レーザー治療

七五三のすぐあとに、ルルルの右頬にあった、ちょうど親指で押したくらいの大きな茶色いアザを、レーザーで取りました。
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(左 治療前(口の周りは食べ物の汚れです)  (右 治療後 3週間目)

生まれて数日後に発見したときは、まだほんの薄くて目立たない程度だった。でもやっぱ顔だし、いずれは取ってあげなきゃな、と思いつつ、日は経ち・・・ 毎日見てるからかわたしは気にならなくなっていた。ルルルが鏡で自分のことを見るようになって、もちろん頬のアザにも気づいた。私たちは「チョコレートスポット」と呼んで、かわいいもの!だと思わせたし、彼女もまだ気になる、なんて年じゃないし。右ももにも小さいのがひとつある。これは遺伝らしい。レーザーの先生いわく、白人にはあまり見られない「扁平母斑」というものらしい。私の母も、私も持ってる。ルルルも、私のおなかと背中にある「チョコレートスポット」を、「おんなじ!」と喜んでくらいだから(笑)

それをなぜ突然取ろうということになったかというと、たまたまネットで調べ始めたのがきっかけ。前々からいつかは取ろう、という気持ちだったけど、年齢とか考慮しなくちゃいけないだろう、と思って、たぶん、自分で取りたいと思うような年頃になったらでもいいのかな、と考えていた。

しかし、この夏前に、急に色が濃くなってきて、かなり目立つようになっていたし、ハワイで5歳くらいの女の子が、ルルルのほっぺのアザを「ここどうしたの?痛いの?」って聞いてたんだって(私はその場にいなかったけど)。ルルルはまだそれに返答できないから、ニコニコしてただけらしいんだけど、やっぱり5歳くらいになると、そういう会話にもなってくるんだな、と思って。あとはLAの私の友達で整形した子が「治療するなら小さいうちのほうがいいかもねー」と気軽に言ってたのも心に残っていて。

で、いろいろ調べた結果、この「扁平母斑」は再発率が高い。小児のときに治療するほうが効果は高い。というのを読んで、いまのうちにレーザーしておこう、と決心。小児も治療できる体制のあるクリニックへ行き、当日レーザーを受けました。

クリーム状の麻酔を塗って1時間。体が動かないようにしっかり固定され、目隠しをされて、照射。照射時間は1分くらいかな。でも範囲が広いので、かなりの回数だったと思う。その間、ルルルは泣きもせず。が、終了後にびっくりしたのか、おお泣き。よくがんばったので、千疋屋でチョコレートパフェをごちそうしました。

1回で落ちれば幸い。再発すればまた照射です。でも写真を見る限り、いまのところはうまく取れてる感じ。先生も「かわいそうだから、1回で落ちるといいね」とは言ってましたが。

治療後は2日間ガーゼしっぱなし。その後、ガーゼを外して軟膏をぬります。真っ黒なかさぶたになってる。これが1週間くらいではがれてきて、その後は「脱色素剤」などを毎朝晩塗ります。
次の診察は1ヵ月後。もしまた再発したら、2ヵ月後にまたレーザー。

賛否両論かもしれないけど、私は今、この時期に治療したのは、ちょっと正解のように思えるのでOK。こればっかりは今の時期は親次第だもんね。治療直後のガーゼから、かさぶたが剥がれ落ちるまでの間が醜いので、まだそんなことも気にならない、幼児の時期でよかったかもしれない。あとは再発がないように願うだけ!!!
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by lucyhana | 2006-11-26 10:41 | Lucy