6歳になりました


by lucyhana
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ついに引越し

そして今だに実感なし・・・。
昨日から始まった引越し。昨日はさすがイギリス、9時開始予定が業者はなかなか来なくて始まったのは10時半。そして5時前に終了。家具は一切梱包も運びもせず、小物パックと積荷で1日目終了。こんなんで明日終わるのか?と半信半疑の今朝・・・・

もう9時前から家の前で業者は待機。昨日帰るときは9時半に来ると言ってたらしいのでのんびりしていたら「もう始めます」。どうせイギリスの業者だから適当+遅い、絶対明日にもなるだろうな、と思っていたらなんと、4時には終わってしまった。

がらんとした家。2年半前に来たときの状態にもどった。ほんとにまだ来たばかりの印象。こうやってこのがらんとした家をみたのは2003年1月のことだった。あれから2年8ヶ月。まだまだ来たばかりなような気がしてならない。この階段、何回上り下りしただろう、とか、このお風呂、何回使っただろうとか。。。ひとりになって片付けをしてたとき、ぼーっとしてしまった。

ひとりで引越しはなかなか大変。東京でもParisに引っ越すときは私がひとりで残って引越しをしたのだけど、今回のほうが大変だったかな。ひとり分仕事が増えたし。持っていくものも、自分のだけならなんとかなるけど、ルーシーのも、と考えると、これもあったほうが便利、的なものがたくさんあって結局すごい荷物になってしまった!

引越し前から今日まで3泊、ルーシーはサンドラの家にシッターさんと泊まってます。昨日はホテルに泊まってもらったけど、ぜんぜん大丈夫だったって。本当にこのベビーシッターさんに会えたことはラッキーとしか言いようがない。安心して預けておけるから。

明日は、この3日間、相手をしてあげられなかったので、またスイミングではじけます!

がらんとした家をみて、ルーシーはなんと思うかな。まだこのくらいの子は気づかないのかもね。昨日も広くなった1階をくるくる回って楽しんでいたし。

しかし、引越しって・・・・。タラタラ仕事してくれないでよかった。もう有無をいわさず、Packして詰め込むから、追われちゃって終われちゃって、結局あれよと言う間にかたづいちゃった。

このMewsを去るのは本当にさみしいです。楽しい思い出がいっぱいで。
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by lucyhana | 2005-09-29 07:52 | London Life

あと2週間・・・

6月末引越し予定が8月末になり、結局9月末になり・・・でももうこれ以上は延びません!残念っ! 去年の暮れから今年の帰国は決まっていたから、なんだか追われてる感じで振り返ればとっても忙しかった。迫ってるものがあると、なんだか気分も落ち着かない。

帰国売りも順調で、家のものがどんどん売れてなくなっていく。すっきりするのはいいことだけど、寂しい・・・。電化製品だってまだ2年そこそこしか使ってないのに。まだなんでも新しい気がする。まだ使ってない機能だってあるはず!それを手放すのは、なんだか寂しい。もちろん、持って帰れないから売れるだけマシなんだけど。貧乏性だから、「取っておきたい・・・」と心の底で思ってるんだよね。

引越しはホント嫌い! ものが片付いていいのかもしれないけど、無駄なことも多い。国を変えると電圧も違うからすべて買いなおしだし。(いつ帰るかわからないからね)

ロンドンは今日からもう冬のはじまり。天気は良くてももう風が冷たい。先週木曜日からひいた風邪がまだ治らず、むしろ悪化。季節の変わり目だからだけど・・・。こんなラストスパートに絶好調じゃない自分がくやしい!

でもむしろ、こんな寒くなってくると、ちょっと日本に行ってもいいかな、って気にもなり・・・・でもこっちのセントラルヒーティングを考えると、こっちがいい、って気にもなり・・・

ルーシーも元気で機嫌よく楽しんでるのを見ると、生活が変わるのがとってもプレッシャー。昨日~今日と仲良しママ&子供が3組も泊まりに来てくれて、楽しかったんだけど、いろいろ話してるとやっぱり子育てはこっちのほうがいいかな、と思ってしまう。

それと、今日も帰国売りの引き取りに来てくれた人は国際結婚のカップルで、こんなに国際結婚て多いんだな、ってあらためて思った。もうわんさかいて、ホントに時代は変わったんだなあ。日本人の駐在家族だって、イギリス生活が長くなると住み心地がよくなって、こっちに居つく人も大勢いて。 アメリカは今では永住権をとるのが超難しいけど、こっちは4年も住んでれば自動的に永住権だから、カンタン。 

あと2週間、きっと追い立てまくられるんだろうけど、楽しんでいかなくちゃね。(と自分を奮い立たせて・・・・)なにはともあれ、ルーシーが元気で機嫌よく、Happyなら、それが私の一番のHappyだから! 
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by lucyhana | 2005-09-16 06:20 | London Life

Whispnade Wild Animal Park

この週末は郊外のマナーハウスに行きたかったのだけど、Pが「ドレスコードのあるDinnerはイヤ」というので、ロンドン滞在に・・・。昨日行ったのは「Whispnade Wild Animal Park」。ロンドンから車で40分ぐらいに、広大な動物公園がありました。ルーシーにとって初めての本物の象やライオン体験。
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園内は車でも回れるけど、サファリではないので散歩のほうが気持ちよい。イギリスの夏には最高のWalking。上野動物園と比較すると、上野より動物の種類は格段に少ない、がメイン(象・ライオン・トラ)などはいる。上野は檻に入れられ窮屈そうだが、こっちはかなり広大な土地に放し飼い。(もちろん危険防止の柵あり)。
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ルーシー、本物の象やトラを見て大喜び。ここには大きなプレイグラウンドもあったけど、ハマると長そうなので、動物見学&散歩Onlyに。歩き疲れて帰りは爆睡でした。
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by lucyhana | 2005-09-03 16:23 | Lucy
これはちょうど、去年の今頃の写真
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わたしの愛犬、マフィンが、私たちの誰よりも早く、ひと足先に今日、日本へ帰った。
すごくさみしい・・・・・
マフィンがいないのが寂しいし、これで本当にいよいよ私も帰国なんだという実感が寂しい。

今日は朝から、搭乗前の健康診断。書類などに午前中いっぱい獣医さんにいた。午後、お友達が来て一緒にランチをした後、私とマフィンだけで、日本出発前の「ケンジントンガーデンで最後の散歩」をした。

思い起こせば2年半前、2003年3月。マフィンと散歩がてら、家の周りをたくさん歩いた。公園は毎日行った。すでに春のロンドンで草花が咲きだしていて、いいスタートだった。

日本では、マフィンはマンションから外に出ることはそうそうなかった。私も働いていたせいもあって、夜中のコンビニか、週末のちょっとした散歩以外は家の中。金融で朝から晩まで働くふたりを忍耐強く待っていた。

Peterの転勤が決まって、2002年の9月にフランス・パリへ。これがマフィンの人生を180度変えた!! Parisはお犬天国。病院・美術館以外のどこにでも連れて行けると言っていい。日中ひとりだった私はマフィンと一緒にParis中を散歩したっけ。
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マフィンを通してお友達ができた。フランス語の勉強にもなった。

生後すぐ
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散歩のときはガードドック バギーから離れない。
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去年のクリスマスの頃 ルーシーも1年でもうこんなことができた。
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うちのMewsは自慢。夏は1階の玄関は朝から晩まで開けっ放し。もちろん不審者がMewsに入ってくるとマフィンが吠えて警戒するのですぐわかる。前の通りは公道だけど、先が行き止まりなので車が入ってこない。マフィンは自由に歩きまわれた。この夏は、もう玄関の柵も外してマフィンの出入りは自由にしていたが、たいていマフィンは玄関のすぐそばで、家を守っていた。
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2年半ぶりに出した輸送用のケージ。マフィンはすぐに中にはいっておとなしくしていた。これからひと足先に日本へ帰るのを、ちゃんとわかっているかのように。

1ヵ月後には会えるんだけど、本当に寂しい。ポストマンが来てももうマフィンがこのMewsハウスで吠えることはなく、近所のおじさんが玄関先でマフィンに声をかけることもない。
しかたのないことだけど、私はどうしても、こういう場面に弱い・・・・。いまだに、先にマフィンを送り出した実感はない。こうやってパソコンに向かってる間でも、ソファの辺でおとなしく寝てる感じがする。
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by lucyhana | 2005-09-01 06:25 | London Life