6歳になりました


by lucyhana
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2005年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

この週末は福岡へサザンのコンサートを見に行ってきました。
サザンのコンサートは1度行ってみたかったんだー。
超満員のドーム。なつかしの曲と新曲半々3時間のステージ。
一緒に行った同い年の友達と、古い曲がかかるたびになつかしがり、「Tsunami」で涙しました。
疲れた体に栄養補給。

帰ったら、この週末にロンドンから届いた家具がどーんと部屋に入って、とんでもないことになってました。これを片付けるのは大変だあ。。。。
[PR]
by lucyhana | 2005-11-21 00:20 | Tokyo Life

いよいよスタートか?

ルルルも全快したところで、ようやく行動開始?!

[Japan with Kids] というサイトをみつけた。もともとベビーシッター情報をGetしようと思って見つけたサイトだったけど、Playgroup なんてコラムのあったので、覗いてみると、近所にPlaygroupを探してる、みたいな書き込みもあったので、私も早速載せてみた。すでに書き込みをしていた人にもメールを出してみた。

渋谷といえども広い。広尾と松濤じゃカラーが全然違うし、遠い。やっぱり近所の友達がほしいなーと思っていたら、ちょっといた。で、さっそく、今日、ご近所の家に招待されて行って来ました。

ママはアメリカ人、パパはドイツ系スイス人。エジプトのカイロから来日。日本にはこの6月に来て、これから4年間の滞在だそうだ。子供は3歳になったばかりの男の子と18ヶ月の女の子。初対面だけど、ランチまでごちそうになって4時間くらいお邪魔してしまった。

18ヶ月の女の子はルーより背が大きいけど、まだ歩かない。見た目は2歳くらいだから歩かないのを不思議がられる、とママは言ってた。でももう2歩くらい出てるので、歩くのは時間の問題。ママのMさんは「上の子は生まれたときから手がかからない。今まで彼中心だったから、これからは下の女の子を同じ年頃の子と遊ばせたい」と。彼女はとてもActiveでPositiveな人のようだ。日本の夏のクソ暑いのも、駅なんかの整備も、子供の城なんかも、カイロから比べればぜんぜんマシだそうだ。

そうか~・・・

彼女もこっちでPlaygroupを作ったらしい。毎週月曜日に「German-Swissの会」をしてて、人数は5人。ロンドンでちかちゃんたちがやってる「コーヒーミーティング」みたいな感じ。彼女は4年という短期間の滞在とわかっているので、子供は日本の幼稚園に通わせ。この時期の言葉の習得力といったらものすごいから、だそう。男の子はドイツ語と英語はもう完璧に理解してる。日本語ももう単語が言える。

彼女みたいなママは、私がロンドンにいたときと同じパターンなわけ。やっぱり、いずれ国に帰るなら、今の現地の言葉を学んで欲しい、と思うよね。彼女は「ガイジン」コミュニティーに漬かるよりも、もっと現地人=日本人と知り合いたいと思ってる人。日本語も勉強してるみたい。やっぱり、同じガイジンでも、「日本なんて!」とかたくなに日本を拒むガイジン&その奥さんて意外に多い。そんな中で、彼女みたいな存在は、日本人側からしても嬉しい。

余談だけど、彼女から聞いた「S幼稚園」の話。近所にある某有名私立幼稚園。引っ越してきたばかりの彼女は「幼稚園も近い!」と喜んでいた。制服もかわいいし。で、さっそく話しを聞きに行くと、異様な光景・・・・車はベントレー級の一流車Only。ベンツ、BMWは最低クラス。お迎えのママはなぜか皆スーツ。しかもドレスコードがあるはず!と言い切る彼女。スーツは皆、同じ色身の同じ丈。ま、それは置いておいて・・・ 校長先生と面接すると、結局は遠まわしに断られた! S幼稚園は「ガイジンはNO」みたいだ。もちろん、彼女もお迎えスタイル自体合わないから、行く気はないけど、おかしな幼稚園だ、と。「日本の明日を担うと期待されてる子供たちが行くところみたいだ」そうだ。

ウワサには聞いていたけどそんなにすごいんだあ。ガイジンママからそんなことを聞いて、すっかりママ・ゴシップだな、とちょっと笑ってしまった。

もちろん、うちはそんなレベルの高い幼稚園にはどんなことがあっても入れないませぬ。が、そのお迎えシーンとか、ちょっと見てみた~~~い!という興味にはめちゃめちゃ駆られてます(笑)) 
[PR]
by lucyhana | 2005-11-17 23:17 | Lucy

東京ショッキング 2

● 車と人が同じ道を通っている!

いやー今までは、あまり気になってなかったことだけど、バギーを押す親の立場になって、仰天。
「歩道」が整備されていない! ロンドンで、歩道と車道に区別がないって、私は見たことがないかも。こっちは、ただの白い線で「いちおうの」区別がされているか、マシなほうでガードレール。きちんと歩道が整備されているところは、意外にも少ない!!


● 青の横断歩道に車がつっこむ!

これも。青の横断歩道を渡っていても、右左折してくる車があるんですよ、日本は。忘れてましたー。ロンドンは、歩行者の青は歩行者専用であって、車の信号は赤ですから、人が歩いてる横断歩道に車が入ってくることはありません。
しかも、信号のない「歩行者優先」の横断歩道はロンドンではもう「絶対」。車は絶対止まらなくちゃいけないから、横断歩道を渡るときは、私はある意味、左右も確認せずに王様のように渡っていたけど、こっちでは超危険!!!

道路交通法改正しろ!!

● シルバーシートの若者とサラリーマン

it goes w/o saying


● 子どもは立ってなさい文化

多分、私の小さい頃は,電車に乗っても「子どもは立ってなさい」って言われてた。かといって、「お年寄りや体の不自由な人に席を譲りなさい」ではなかった気がする。(これもうちの親のしつけの悪いところ) この「少子化」のご時世。「少子化問題」を叫ぶはいいが、根本的にわかってるのか?という疑問。日本はもともと、子どもに厳しい文化が根付いてると思う。だから、そんな子どもが大人になってからも「こどもを大事にしない」んだろうな。特に、男性は。
ロンドンは、とっても子どもに暖かい。冷たい人なんてそういない。


● 必要以上

電車の中のアナウンス。駅のホームのアナウンス。
ショップの店員の多さ。某コーヒーショップの過剰なサービス。
池まわりのフェンス。遊具の注意書き。

英国: すべて自己責任
日本: すべて相手の責任


次回をお楽しみにー?!
[PR]
by lucyhana | 2005-11-16 23:09 | Tokyo Life

引越し

約3週間滞在した六本木のWKマンションから、渋谷の新居に移って1週間。ようやくネットjはつながったけど、まだ家具は来てないの。なので、広々。ある意味、これに慣れてしまっても困る!あの家具たちが入るととたんに狭くなるからねぇ~

ご心配をおかけしましたルルルの病気。月曜の診察で「全快」といわれました。あーよかった。これでこれから本当のスタートです。この週末に家具も来るっていうし。
でもこの3週間の母子ともどもの疲労と病気は、「やすみなさい」っていうおしるしだったのかもしれません。ほんとに・・・・

でも、あんまりこれが長いと、今度は外に出ない、ダラダラ生活が身についちゃうんですよ。東京もすっかり寒くなっちゃって、ロンドンとそう変わらないくらい日暮れも早いし。

今日、近所のミニミニ公園に「公園デビュー」しました。ロンドンから見ると「誰かの庭か?」と思うほど。いちおう、アスレチックジムみたいのがあるんだけど、どうどうと「小学生以上用です」とかかれていて、確かに、ルーシーくらいの子には危ない。だけど、ルーシーはケンジントンガーデンでもアスレチックジムを楽しんでいたので、もちろんチャレンジしました。

丸太の橋があるんだけど、これってケンジントンガーデンのジムでは丸太の下にサポートの板があって、隙間から落ちないようになってるんだけど、ここのは「小学生以上用」なだけに、ホントの丸太橋。ルーシーなんか、隙間から、カンタンに転落できるようになってるわけです。

でもルーシーは以前はケンジントンガーデンでできてたことなので、行こうとする。絶対、ムリ。絶対、危ないから、って結局やめさせたけど、とてもせつなくなりました。。。。

午後、用があって区役所に行った際、「区長への手紙」という「ご意見用紙」があったので、いろいろ意見しようと思って持って帰ってきました。やるわよー!

TVでたけしが言ってたんだそうだけど、最近の日本の風潮: なにかクレームやなんかがあっても、直接本人に言わないで、たとえば、それが駅だったら、駅員にいうとか、遠まわしに注意してもらう傾向があるって。あんまり良くないよね。よその子どもにも注意しないとか。

子連れで電車に乗ったんだけど(この私が!)、車内の空気が重いって言うか、みんな不幸そうなんでびっくりしました。ルーシーは相変わらず愛想を振りまいても、ロンドンだったら誰かしら相手してくれるのに、都内の電車では「無視」です。つめたい!

たまたまロンドンの友達のお誕生会に来ていた日本人ご夫婦の奥さんが、やはり同じことを言っていたんだけど、「ロンドンでは子どもも、目が合うと、ニコってする。自分の子どもが日本に一時帰国で帰ったときに、やっぱり電車の中とかでも、人と目が合えばニコニコしていたけど、誰も微笑み返さないので、子どもの顔が曇ってきた。だから「もういいのよ」って、かわいそうになった」、という話。あ~かわいいルーシーちゃん、いつまでもニコニコを忘れないでほしいわ。

ニコニコといえば・・・・ニコラスとはるこちゃんがNYへ発ちました。本当なら、もっとたくさん会っていたはずなのに、私の1週間ルルルの2週間の病気で、結局会えたのは2回だけになっちゃった。とっても残念。でも新境地でふたりもがんばってね!

生まれたときから一緒のニコとルルル、来年
d0027874_22455368.jpg
どんなふうに成長しているか、とても楽しみ!!!
[PR]
by lucyhana | 2005-11-16 22:51 | Tokyo Life

経過

みんな心配ありがとう。どの子もそうやって成長していくとはいえ、健康第一がありがたいよね。ロンドンでは大きな病気もしなかったから、東京に来て突然、水疱瘡と肺炎のWパンチにはショック。そんな体の弱い子ではないはずなのに。やっぱ環境の変化でしょうか。

すでに東京暮らしも3週間になろうとしてるけど、結局、病気続きで外出はほとんどしてません。ここ数日間は外気に触れさせてないルーシー。私とP以外で会うのはベビーシッターさんだけに、彼女にとてもよくなついてる。

今日は朝から熱もなく、午後から上がることもなく、無事に1日が過ぎました。ただまだ顔色はよくないので、しばしの安静が必要・・・・だけど、明日、このホテル・マンションを出て、渋谷の新居に移動です。まだ家具来てないのに!=引越しまだってこと。レンタルふとん、TV, DVDプレーヤーを手配して、掃除機、電子レンジなど、(みんなに売ってきたような)家電を少しずつ買いました。 明日からどうなることやら。

でもこのマンション、高速道路沿い。肺の弱い私たち母子にはきつい環境。もちろん締め切った部屋ではもちろん外の音も聞こえない、防音はしっかり施されているけど。外に出ると、空気の悪さにびっくりする。3年前、この近辺で働いてたときはコレが普通だったのに。いかに、ロンドンの家の周りの環境が良かったを身にしみて感じます。
[PR]
by lucyhana | 2005-11-08 23:02 | Lucy

発熱5日目 肺炎

今日、再診のため虎ノ門病院へ。さんざんさんざん待たされました。

今朝のルーは熱も下がって元気もあるけど、ゴハンは食べない。ジュースは良く飲む。10時半に病院へ行って、実際診察を受けたのが12時。。。小児科はこどもだらけ。病気はいろいろあるだろうが、こんなところに長くいるほうが、余計な菌をもらいそうだ・・・。
おもちゃや本がたくさんあって、退屈しなかったものの、実際の受診になったとき、急に熱が上がりだした。38度→38.8→39。。。。

結局血液検査とレントゲンで病名は「肺炎」。疑問。風邪をこじらせたものはなんでも「肺炎」だからだ。まだ咳はないので、これから出るかもしれない。今日から抗生物質投与。お決まりの手順。これでむしろ悪くなるようなら、入院です、と。

今、昼の12時過ぎから4時間、高熱が続いてる。意識はあって、お母さんのこともわかるので、「まだ」問題ないそうだ。ちょっとのお菓子を食べて、今は寝ている。睡眠が一番。もちろん、解熱剤は非常事態まであげないことにした。

はぁ・・・・ 何事も順風満帆だったロンドン生活から、到着後いきなり母子そろって病気続き。私のはある意味精神的ダメージなんだけど(笑)。

早く良くなるのを祈るばかりです。
[PR]
by lucyhana | 2005-11-07 16:22 | London Life

発熱4日目

丸4日目。こんなに熱が続いたのは初めて。

昨日、虎ノ門病院から帰った後、具合が悪くてそのまま寝て、起きたら40度の熱。もう体が痛くて動かせない、と言った状況で、顔を真っ赤にしてか細く泣いていた。非常に辛そうだったので、医者からもらった解熱剤を使用。すると、ものの5分もしないうちに、熱はさがり、さっきの高熱で動けなかったルーシーはどこへ?その後夜寝るまでハイパー状態でゴハンもいつもどおりの量を食べて寝た。

が、おかしいな、と思ったのは顔色。青白い・・・あんなに熱があったのに!みちこさんの言うとおり、私も多少の熱は自然反応だから心配はないのだけど、この薬の効き方にはちょっと疑問があった。寝た後体温を計ると35度。低体温。これも悪いサインだ。でも、呼吸はしっかりしているし、寝れているのは良い事だとして、一晩が明けた。

朝は熱も引いたまま、機嫌も良く起きた。若干元気がないのはしかたない。ところが数時間もしないうちに、ぐずりだした。そのとき、手・足がとても冷たかった。ベットに連れて行くと吸い込まれるように眠りに落ちた。顔色は悪い。これも調べてわかったことだけど、微熱があるようで、手・足が冷たいときは急に熱が上がるサインだそう。こういうときは、暖かくして(毛布にくるむなど)熱全体を体に行き渡らせ、顔色が戻って、全身が熱で熱くなって来たら、今度は熱を逃がしてあげるべく、薄着にさせる、そうです。

その通りになりました。暖かくして寝かせたら1時間後には顔は真っ赤。手・足も熱い。ジュースを欲しがるので与えても、熱で辛いため、ぐったり。計ると39.9度。また出てしまった。
Peterはこの辛そうなルーシーを見て、「薬をあげよう」と言い張ったけど、今回は昨日のこともあったので、このお薬は使いたくない。で、もう身動きも取れないルーシーを寝かして、腿の付け根とわきの下にヒエピタを貼った。それからルーシーはまた眠りに落ちた。

その間、「緊急なとき」の指示を残して、外出。新居引越しが水曜日に迫ってきたけど、まだ何も揃ってないで買い物に。子どもが病気だとほんと、外出できない。これが普段の生活の中ならいいけど、うちは今ちょっと特別な状態。。。

行ったのは銀座と渋谷。銀座・京橋の日曜日って、空いてるー!銀座は平日より週末だな。渋谷はいつもどおり、変な若者ばっかりでうんざりだけど、ランチに美味しい「ユッケジャンうどん」を食べた。マミーは体力つけておかないとね。

買い物がすんで帰宅すると、熱も下がったルーシーは起きていた。もちろんまだ元気はいまいちないが、よい傾向。私の外出後、寝て起きたルーシーは、お昼を食べてまた寝たらしい。で、ちょうど起きた所だった。

私は、医者から処方される薬を否定しないけど、今回の解熱剤は不可解。明日、再診なのでDrに聞いて見よう。ロンドンでは、カルポル(パラセタモール)を飲ませていたけど、あれは良く効いていたと思う。若干睡眠を誘う作用がありそう。それは体を休めるためにもいいことだと私は思うけど、今回の解熱剤はハイパーになった。これは、本来は上がっているべき体温を無理やり下げた挙句、ハイパーにさせて、最悪だ。薬が切れたら、また熱があがって、体力消耗になりかねない。で、結局そうだったのだけど。

人によって効く薬とそうでない薬があるから、慎重に見極めないといけませんね。
[PR]
by lucyhana | 2005-11-07 00:14 | Lucy

発熱3日目

水疱瘡が終わってすぐに発熱。でも熱が出ていても比較的元気なので、昨日は1日中外出を控えて様子見。で、今朝、やっぱり熱い。本人も熱でつらそう。横にするとそのまま横になってるし、やっぱりダルいんだな。

で、サイトでいろいろ調べたところ、気になる点が。脳炎と髄膜炎。おたふく、風疹、水疱瘡など、伝染系の病気のあとに高熱が続く場合に疑われる病気で、最悪の場合、命にかかわる危険性もある。急に心配になって、虎ノ門病院の救急に行った。

診断では水疱瘡は全快。症状から水疱瘡が原因の発熱ではなく、体力が低下したために起こった風邪の一種とされた。もちろん気になる「脳炎」の可能性もなくはないが、意識レベルははっきりしている、吐き気はない、などの症状から可能性は低いとのこと。でも、こどもはよく急変するので経過を慎重にみるとして、また月曜日に再受診となった。あさって。その頃には熱も下がって元気になってるといいのだけど・・・。

5月に中耳炎をして(覚えてる?)以来、大きな病気も風邪もなかった半年。まあ、こうやって病気を繰り返して子どもは成長するんだろうけど、ずっと元気で病院知らずだったのに、いきなり東京に来てこんな状態だとテンション下がる。せっかくお天気だと外に連れ出したいのに。環境の変化もあるのかもしれないなあ。

もし月曜日の朝になっても熱が下がらない場合は、また何か特別な検査でもあるんだろうか。

<参考>
東京都こども医療ガイド
[PR]
by lucyhana | 2005-11-05 11:50 | Lucy

東京ショッキング 1

ロンドンに住み始めたころは、ロンドンの文句タラタラの毎日だったけど、慣れとは恐ろしいもんです。久々に東京に戻って、また「生活」を始めてみると、短期滞在では良いトコばかりしか見えなかった東京の、イヤな点がいっぱい見えてきます。それをときどきUPしますね。この企画が消えたら、私はすっかり東京人に戻ったと安心してください(笑)

交通機関 ご存知のとおり。ロンドンの勝ち(子供連れが基準)。日本のバスは小さくて、バギーのまま乗せるスペースはない。折りたたんだとしても、乗車は困難。電車も階段多し。もう無理!

サラダ(野菜): これが意外にびっくりしたのは、自分がとても洋野菜系に変化していたこと。日本の野菜が珍しい(忘れていた!) ロンドンのスーパーで見慣れている野菜は、ふつうのスーパーにはそうそう売ってない。売ってても・・・・高い!パプリカ、ズッキーニ、ロメインレタス、ジャンボマッシュルーム、野菜ではないがブルーベリー、ブラックベリーなどなど。ショックなのは『サラダ』。やっぱ欧米はサラダ文化なのか、どこのスーパーに行っても、パックやビニール入りのサラダの品が豊富だったロンドン。こっちは・・・・生野菜といえばレタス?ロンドンやパリのサラダとはちょっと違う。ちょっとサイドについてくるサラダがレタスとプチトマトとコーン、みたいな。もちろんパックサラダもきゃべつの千切りだったりする。。。サラダもロンドンの勝ち。

チーズ: 数も質も値段ももちろん欧州の勝ち。バターも味が違う。味覚がかなり変わったのか?ヨーグルトも。こっちのヨーグルトはなめらかさに欠ける。もうびっくり。こっちもダノンがあるけどほとんどのヨーグルトが、硬い!! 濃厚じゃない!! フランスの勝利。

チョコレート: ヨーロッパの勝ち。帰ってからコンビニでチョコ買って食べてみてください。もう質の悪さに驚き・・・・

今回はここまで。でも今日は昼間わざわざ渋谷東急の催事場の「北海道物産展」に行って、うに・いくら・かに丼を買って、夕飯にしました。やっぱうまい。ぷりぷりのいくらと生うに、新鮮なかに身。魚はやっぱ日本の勝ちだけどね。あ、あと豆腐も!食べてしまってから写真撮ってブログに載せればよかったと後悔。ロンドンのみなさんにも見た目だけはお届けできたのに~~。ごめんね!次回は食べる前に写真撮ります(^^)~
[PR]
by lucyhana | 2005-11-02 22:57 | Tokyo Life

出会い

今日の東京地方は昨日に引き続き快晴。ロンドンから来た私たちにはあったかい日が続いてます。まだルーティンもできてないし(当たり前、水疱瘡だもんね)朝のんびりしてたら、このところ6時に起きるルーシーが9時ごろまたぐずりはじめた。水疱瘡は跡が残るものの、水疱は全部乾いたのでもう外出はOKかなと、近所の地味な公園へ。

そこには近所の保育園の園児たちが来ていた。いちおうあんまり近寄らないようにしました。そこに外人のおばさんがいて、保育園の先生に「写真を撮ってもいいか」と聞いていたのを通訳してあげたら答えは「No」。お子様のプライバシーがあるそうです。ま、そうだけどさあ・・・・

でもまあ、そのおばさんもその点は理解してるようで、だから聞いてみた、って感じで、そこから会話が始まり・・・ アイルランド人だけどイギリスに43年も住んでてある意味イギリス人だった。もちろんロンドンも長く、親戚の結婚式のために昨日東京に着いて、散歩してるってことだった。しかもそのおばさんの甥夫婦が月曜日にロンドンから東京に引っ越してきたばかりで、旦那さんはイギリス人で金融勤務、奥さんは日本人で3歳と18ヶ月の女の子がいるそう。あらまー偶然~。ってなんだかロンドン話で盛り上がった。で、もし用がなければCoffeeでも(イギリス長いのに『Teaでも』じゃなかった!)というので、しばらくルーシーを公園で遊ばせてから、六本木ヒルズに一緒に行った。

ヒルズを散歩して、Afternoon Teaでランチをご一緒した。初対面だったのになんだかいろいろ話をした。おばさんというよりはおばあさんなので(名前はMargaretさん)、なんだかPのお母さんと一緒にいる感じ。「Balamory」の話になって、名前わすれちゃったけど、スコットランドには本当にBalamoryみたいな”ナントカmory”って町があるんですって!行って見たい。

ルーシーも水疱瘡だから他の子と直接一緒に遊ぶのは避けてるので、今日は特別な用事を作ってなかったし、こんな出会いの1日、私にもルーシーにもそのMargaretさんにもよい暇つぶしになったと思う。

余談だけど・・・ヒルズに向かう途中の六本木交差点で、人に呼び止められた。なにかと思えばTBSの「はなまるマーケット」という番組の収録で、『いまから来る都バスの中に薬丸と岡江さんが乗っているのでバスに向かって手を振ってください』というもの。Margaretさんと他の2人の通りすがりの女性4人でバスに手を振った。それだけならいい。そのあと、ちょっと待っててください、というので、ちょっとした謝礼か?と思ったのに、違って、Margaretさんと私に演技しろ、ってことだった。バスが通ったと仮定して手を振りながら「はなまるー」と言ってください、ってこと。Margaretさんと一緒に「はなまるー」って交差点に向かいながら手を振った。ちょっとバカみたいだった。しかも、なんと1回では済まず・・・ Take6くらいあった。これでノーギャラ!いろいろ注文が多いわりには謝礼もなし!(昔、フジテレビの街頭インタビューではテレホンカードをもらった)もう最後のほうはちょっとずうずうしいんじゃないの、って感じで不愉快。ま、ボランティアと思えばいいか・・・・って、いいのか?(疑)
d0027874_18195923.jpg

[PR]
by lucyhana | 2005-11-02 18:11 | Tokyo Life