6歳になりました


by lucyhana
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ありえない出産

Pのいとこ(21歳)が、先週末、帰省中のヨークシャーの実家で突如産気づき、そのまま、あれよあれよという間に、リビングで出産してしまった。。。というサプライズ・ニュースがきた。

なにがサプライズかって、彼女は出産のその瞬間まで、自分が妊娠してることに気づかなかったというのだ。。

1 彼女はちょうど1年前の11月に男の子を出産している(経産婦!)

2 生まれてきたベビーはしっかり2.8kgもある健康児(プレマチュアとかじゃない)

3 体調変化は多少気づいたらしく、検査を受けたらネガティブだったらしい(ほんとーか?)

まずは彼女がそうとう太ってたのか、周りも妊娠してることに気づかなかったよう。だけど、さすがに本人ならわかるでしょう???? 今日、数人のママ友達とも話したけど、みんな「ありえない」って。絶対胎動とか感じるし、体の変化だってわかるし。いくら年子で妊娠したとはいえ、出産のその瞬間までわからなかったというのは絶対おかしい、って。

私も、そう思います。
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by lucyhana | 2006-11-30 23:48 | Tokyo Life

くっそぉぉ

今度は私が風邪をもらってしまった・・・・
火曜の夕方から、首・背中・腰が痛くなって、新しい靴のせいかと思ったけど、空咳も出始めて、どんどん疲れてきて、夜には悪寒・・・。明日はDisneyだっていうのに。

というわけで、昨日のDisneyもいけず。自分が弱ってるとき、こどもと一緒ってのは、とてもつらい。たまたま、Pの友達が泊まりに来ていたので、少し連れ出してもらうことになって、助かった。

東京に来て、1年。なんでだか、不思議だけど、東京の(日本の)人は、大人も子供も含めて、体が弱い?? みんなよく風邪ひいてるし。気のせいか、私もルルルも、東京に来て弱った気がする。空気のせい??(弱ってないのはピーターだけ)。

今日は幸いナーサリーで、9時半に連れて行ったあと、少し新聞などを読んで、2時間半寝た。寝れるってすばらしい!
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by lucyhana | 2006-11-30 13:48 | Tokyo Life

給食費滞納

最近はネットのおかげでそこそこのニュースは見れるから、新聞を読んでなかったのだけど、隣の新聞やのしつこい勧誘に負けて、また取ることになった。。。
正直、新聞さえゆっくり読む暇はない。なんでだろ。だからかいつまんで、読むんだけど、社会面と家庭面と、週刊誌の広告(中刷りみたいなところ)くらいしか読んでないから、なんと紙面のもったいないこと(笑)あとは広告も見ますけど、入ってくるのは、都心の新築高層億ション(ステキ♪でも誰が住むんだい?)とお受験用の塾のチラシがほとんど。

さて、今日はルルルが午後だけナーサリーに行ったので、3時間もパソコンの前に座ってるわけだけど、いい加減、部屋も片付けなきゃと思ったら、小腹がすいて、スナック片手に今日の朝刊を見ると、一面は「公立小中校の給食費滞納、全国で18億円」の見出し。ひえ~~ 誰が払わないの?

読んでみると、もちろん、事情あっての貧困家庭には免除があるんだそうだが、「払えるのに払わない」家庭も多いという。 じゃ、払わない家庭の子供には給食与えるな、とは言えるわけないし。子供は恥ずかしい思いをしないのか、というと、最近は「口座振替」だから、子供の間では見えないらしい。えぇーでももし親が自分の給食代を払ってくれてないと知ったら、ショックじゃない?給食費は平均で月3900円。(私はへぇ結構するな、と思ったほうですが)。 日本はイギリス(フランスもだと思う)みたいに、公立校は給食も含めて授業料は無料といった社会保障ではない。まあ、日本は少子化傾向だから、この先公立校が無料になる可能性は否定できない。でも今時点では、学校給食法という法の下で、給食費は保護者が納めるように義務付けされてるらしいのだが、それを払える経済力はあるのに払わない、という心理とは???

うちのすぐ近所の、某超有名私立幼稚園は、もちろんハイグレード、将来は医者か政治家?のような坊ちゃま・嬢ちゃまが通いになる幼稚園ですけど、まずはそこの授業料は半端じゃなく高いらしい。そんなところに通学する家庭には、きっと笑っちゃうほど無縁の話なんだろうけどねぇ。 二極化が進んでる証拠でしょうかねぇ。
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ダディ、がんばって働いてくれよっ。給食費滞納なんて恥ずかしい!
この写真の、ルルルの右頬、レーザー後、かさぶたが取れかけてる最中。目立つな~。
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by lucyhana | 2006-11-27 15:31 | Tokyo Life

肺炎

ルルルが2週間ぶりにナーサリーに行った。14日の夜から高熱を出し、朝になるとケロっとするので通常の生活をしていると、夜になってまた高熱を出す、というのが3日続いた。4日目の朝に、いよいよ診察を受けると「肺炎」。そういえば去年の今頃もちょうど肺炎だったっけ・・・。

食欲はなくて、ごろ~んとしてるものの、元気は元気。水分は取るし、咳もひどくはない。とにかく外出を控えて、家の中にいて、とにかく体力消耗しないのみ!! ルルルは家にいるのが好きな子なんで(P譲りか・・)数日外出しなくてもぜんぜん平気だけど、まあ、それに付き合う私も大変よ。「ナーサリー行ってくれ」と思うことしばしば。かといって、始終面倒見てるわけじゃありませんよ、もちろん。ここぞとばかりにTV・DVDを見せまくり。だってしょうがないじゃない?病気だし、外出できないんだから・・・・(最高の言い訳!)

それが続いて約10日。今日の再診で「もう大丈夫」サインをもらったので、行きたがらないナーサリーに無理やり置いて、私は午後からパソコンの前に座りっぱなし!もう3時間も!
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外出できないせいもあり、プレイドーに夢中。
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by lucyhana | 2006-11-27 14:59 | Lucy

扁平母斑 レーザー治療

七五三のすぐあとに、ルルルの右頬にあった、ちょうど親指で押したくらいの大きな茶色いアザを、レーザーで取りました。
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(左 治療前(口の周りは食べ物の汚れです)  (右 治療後 3週間目)

生まれて数日後に発見したときは、まだほんの薄くて目立たない程度だった。でもやっぱ顔だし、いずれは取ってあげなきゃな、と思いつつ、日は経ち・・・ 毎日見てるからかわたしは気にならなくなっていた。ルルルが鏡で自分のことを見るようになって、もちろん頬のアザにも気づいた。私たちは「チョコレートスポット」と呼んで、かわいいもの!だと思わせたし、彼女もまだ気になる、なんて年じゃないし。右ももにも小さいのがひとつある。これは遺伝らしい。レーザーの先生いわく、白人にはあまり見られない「扁平母斑」というものらしい。私の母も、私も持ってる。ルルルも、私のおなかと背中にある「チョコレートスポット」を、「おんなじ!」と喜んでくらいだから(笑)

それをなぜ突然取ろうということになったかというと、たまたまネットで調べ始めたのがきっかけ。前々からいつかは取ろう、という気持ちだったけど、年齢とか考慮しなくちゃいけないだろう、と思って、たぶん、自分で取りたいと思うような年頃になったらでもいいのかな、と考えていた。

しかし、この夏前に、急に色が濃くなってきて、かなり目立つようになっていたし、ハワイで5歳くらいの女の子が、ルルルのほっぺのアザを「ここどうしたの?痛いの?」って聞いてたんだって(私はその場にいなかったけど)。ルルルはまだそれに返答できないから、ニコニコしてただけらしいんだけど、やっぱり5歳くらいになると、そういう会話にもなってくるんだな、と思って。あとはLAの私の友達で整形した子が「治療するなら小さいうちのほうがいいかもねー」と気軽に言ってたのも心に残っていて。

で、いろいろ調べた結果、この「扁平母斑」は再発率が高い。小児のときに治療するほうが効果は高い。というのを読んで、いまのうちにレーザーしておこう、と決心。小児も治療できる体制のあるクリニックへ行き、当日レーザーを受けました。

クリーム状の麻酔を塗って1時間。体が動かないようにしっかり固定され、目隠しをされて、照射。照射時間は1分くらいかな。でも範囲が広いので、かなりの回数だったと思う。その間、ルルルは泣きもせず。が、終了後にびっくりしたのか、おお泣き。よくがんばったので、千疋屋でチョコレートパフェをごちそうしました。

1回で落ちれば幸い。再発すればまた照射です。でも写真を見る限り、いまのところはうまく取れてる感じ。先生も「かわいそうだから、1回で落ちるといいね」とは言ってましたが。

治療後は2日間ガーゼしっぱなし。その後、ガーゼを外して軟膏をぬります。真っ黒なかさぶたになってる。これが1週間くらいではがれてきて、その後は「脱色素剤」などを毎朝晩塗ります。
次の診察は1ヵ月後。もしまた再発したら、2ヵ月後にまたレーザー。

賛否両論かもしれないけど、私は今、この時期に治療したのは、ちょっと正解のように思えるのでOK。こればっかりは今の時期は親次第だもんね。治療直後のガーゼから、かさぶたが剥がれ落ちるまでの間が醜いので、まだそんなことも気にならない、幼児の時期でよかったかもしれない。あとは再発がないように願うだけ!!!
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by lucyhana | 2006-11-26 10:41 | Lucy

七五三

お天気にも恵まれた中、七五三のお祝いをしました。
朝、「どこ行くの?」と聞かれて、Pが「パーティだよ」と答えたら、ノリノリ。誰かの誕生会だと思っていたらしい。「七五三でルーシーのPartyなんだよ~」と教えるが・・・(笑)

やや緊張?のルルル。お支度はマミーと別れても、しっかりできた。
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お庭で
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ジジ・ババもいっしょに庭園をお散歩。
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お食事ではおこさまランチに鯛のおかしら。
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ヘア・メイクしてもらって、着物を着たのがとても嬉しかったみたい(まつげ、ビューラーしてもらってマスカラまでついてた)。草履も上手に履いていたし、トイレもバッチリできたし、みんなに可愛い、可愛い、と言われて、ちょっと誇らしげだった。
食事中に着物を脱ぎたいか聞いたら、「NO!」って。よっぽど気に入ったと思われます。
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とても日本らしいイベント。思い出に残る1日でした。
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by lucyhana | 2006-11-04 20:22 | Lucy

Disneyland

ロンドンつながりの4人のママ&Kidsで、Disneylandに行きました。女の子2人、男の子2人、ルルルを除いてみんな3歳になったところ。

Disneylandは今日から「クリスマス」バージョン。Landはいつ行っても混んでる。とくにこのところお天気が良くて、まさに行楽日和からか、今日も人がいっぱい!

お友達のクロエちゃんは、今日がはじめてのDisneyland。それはそれはもう楽しんでいました。もちろんルルルも楽しんでいるんだけど、3歳を過ぎてはじめてのDisneyland!という興奮状態が伝わってきて、人の子とはいえ「連れてきてよかった~」という気持ちになった。

子供たちはパレードにも大興奮。瞬きもせず見つめたり、一緒に踊ったり、いっしょうけんめい手を振ったり・・・・。私はそれを見てるのが幸せ。自分が見えなくても、子供にはよく見える席をとってあげたいっ。そういう意味で親のほうも一生懸命(笑)

3歳児はまだまだ乗れるアトラクションが少ないのだけど、それでもパレードみたり、並ばないでも遊べる広場に行って好きなだけ安全に遊べる。お友達と行くと、アトラクションの待ち時間も、それほど苦ではないし。

これから寒くなるので、今日のDisneyは大正解でした。クリスマスにはまだピンとこない、暖かい陽気だったけど、またこれも寒々した中でみると、あったかい気持ちになるのかな。
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by lucyhana | 2006-11-01 23:45 | Tokyo Life