6歳になりました


by lucyhana
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

観察

ベランダで育てていたプランターのパンジーに、毛虫がついたのを発見したのは今月はじめ。。。

いっけん、触ると危なそうな、黒地にオレンジ、とげとげしいいでたち。
見る見る大きくなり、本当に「はらぺこあおむし」(Hungry Caterpillar)! 最終的には6匹になり、ひとつ目のパンジーを見事に食い物にしたあと、プランターひとつ飛ばして、同じパンジーに6匹全部引っ越した。いやー、自然の力はすごい。。。どうしても、パンジーらしい。

6月19日朝、6匹いたはずのCaterpillarのうち4匹がいない!あとの2匹も、まだパンジーは食べるところあるのに、次々と動き出してる。どうも「さなぎ」(Cocoon)になる準備らしい。

結局、先の4匹の行方は分からず、残りの2匹はお尻から宙づりになって、蛹になる体制が整った。しかし、翌日にはその一匹が消えてた。。。 

そしてその最後の1匹が、今朝、蛹から蝶になって出てきていた!
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感激!

もちろん、家族でこれを観察してきた。ルルルにも、きょう、この蝶の旅立ちを見せた。

蝶は、朝、発見したときは、蛹にまだくっついて、目が見えてないようだった(写真)。そのうち、蛹から落ちて、歩いて配水管の下をくぐり、飛んだ!初飛行!子馬がはじめて立つときみたいに、あやうい。20cm飛んですぐ、また柵に止まって、何度も何度も羽を動かしていた。それからまた今度は1m先の木の枝まで飛んで、しばらく止まっていた。それから先は、もう見ていないけど、子どもを社会に送り出した親の気持ちになった。この蝶だけは、他のどの蝶よりも特別なのよー。がんばれよー!!!

この蝶は「ツマグロヒョウモン」というらしい。詳細

本来なら、毛虫きもい、蝶も気持ち悪い~~という人も多いし、私もそういいそうに一見見えるでしょうけど(見えないって?)、実は子どもの頃、実家のベランダのプランターで栽培してたにんじんの葉に、毛虫がついたことがあって、母が、最初はそれを害虫だと思って、捨てていたんだけど、何を思ったか、飼い始めたらなんと、ものすごい立派なアゲハチョウになった!!

だから、今回このきもい毛虫が、「蝶になる」のは知ってました。さもなければ、箸でつまんで捨ててたな。 

ルルルがこの体験を覚えててくれるといいな。

こないだは、網戸を閉めたら「とかげ」が落ちてきた。ブロック塀のかげにもいて、ルルルに見せたら「とかげー」と言って驚かなかった。いまや、都会の子は、こういう虫たちも見慣れないだろうから、ぼろい一戸建てに越してきたのも、悪くないかな。ごきぶりやネズミはお断りだけどね!

私が子どもの頃は、くわがたもカブトムシも、でんでんむしも、ふつーにいたんですけど。

ところで、ルルルが火曜からダウン。昨日、今日は39度の高熱を出してる。つらそう。。。こちらも要観察で。
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by lucyhana | 2007-06-28 22:12 | Tokyo Life

東京タワー

よっしゃー!ブログにふさわしい、明るい話題に転換しまーす!

今日は雨の日曜。。。東京タワーへ。

すぐ目の前に、すてきなカフェがあったの、知らなかった!丸の内にも最近この支店ができて話題なんだって!
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なんだかパリみたいでしょ?右奥には東京タワーの赤い足が見えます。

Pが撮ったPのランチの写真(アンティパストの盛り合わせ、1000円!

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マミーが撮ったマミーのランチの写真(ハンバーグランチ 1000円!)
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ルルルが撮ったルルルのランチの写真(マミーとシェアしたハンバーグ 0円)
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おかんとルルルと東京タワー(顔でかい。。。)
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おちゃまなルルル もっとかわいい顔せぃ~
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東京タワー内のトリックアート
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一兆円。。。。
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いや~ 日曜の東京タワーは混むわ。 ま、気分転換に。
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by lucyhana | 2007-06-24 22:57 | Lucy

日にち薬

一難去ってまた一難。。。

まだぷー事件から冷めやらぬ、おととい木曜、今度は車をぶつけました(泣)。私の運転技術が乏しいために起こった事故だけど、非常に狭い路上で、右に寄りすぎ、左折しようとしたところを、右手にあって100cm程度の石の円柱に思い切り接触。私はタイヤが溝にはまった程度だと思ってアクセルを踏むも動かず。後ろでルルルが「ま~み~、がんばれ~!」と応援。(ちょっと笑えた)

バックして、次の瞬間思い切り発進したら
<ガリガリガリ!>

通行人は立ち止まって振り返る、運転者の私も、こりゃただ事じゃない、とドアを開けてみる。。。。

ドア、開かない。。。。

え???? ドア、開かない???

単独事故でドアが開かなくなるほどひどいってどういうこと??

動揺したまま家路に。

翌日さっそく修理に出さなければならなくなりました。ライフラインの車がないと、どこに行くにも不便。しかも、梅雨時。。。 修理代は約20万円、しかも車検で20万。。。 オカネが出る出る。「出る」は「出る」でも打ち出の小槌みたいに「出る」ならいいけど、逆やん!

もう今週は「とほほ」な週でした。でも、ま、事故も無事で何より。誰も巻き込まんでほんとよかった。 

ちなみに。。。顔を蚊にさされ、ちょっとDVに合った?みたいな。が若干、その腫れ(盛り上がり)が、しわをのばしてる気がして嬉しいのは、なんなの??
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by lucyhana | 2007-06-24 22:17

わぁ、怖い。。。

渋谷で爆発事故!なんて恐ろしい。それって、私が年末まで住んでいたところ。目と鼻の先、ほんと生活圏。爆発した別棟は、表通りからひとつ入った、閑静な住宅街にあって、人通りはまばら。地元の人が車どおりを避けて通るような道で、私も犬の散歩だけでなく、渋谷駅方面や、東急本店からの帰りは好んでこの道を通っていました。。。忘れもしない建物でしたよ。だって、通り挟んで立つ、巨大スパの一部で、低層だけど「ここ機械室かな」と常々思っていたところだったし。
今だにあのエリアには、友達も多いからちょくちょく出かけるんです。とても他人事には感じられない。。。ルルルのナーサリーも現場から20m程度。爆発時、どうなったのかしら、と思うとぞっとします。ママ友からの話によると、即、休校になったみたい。。。

怖い話はもうひとつ。

もうこれは、自分にも反省すべき点があるのだけど、やっぱり子どもを責めてしまう。。。。

実は昨日、よいお天気で、いつもの子どもプールに行きました。私ももっとルルルを注意深く観察しておくべきだったのだけど。。。。 ランチのあとにプールに入ったら、なんと。。。大をもらしてしまった。。。(汚い話でごめんなさい)お腹がゆるんだようで。要は間に合わなかった。。。やばい!もうそのときはパニックです。落し物をかたづけ、ルルルをトイレに連れて行き。。。でもトイレはふさがって。。。。。 あーーー恥ずかしいというか、もうかなり落ち込んでしまった。。。

その後、誰かが係りに伝えたようで、プールはクローズ、水を全部抜かれ、清掃に。

もちろんしきりに反省し、平謝り。これをどこにぶつけるの???やっぱりルルルだよね?だって、何度も「トイレは早くいいなさいよ」とクチをすっぱくするほど言ってるのに。

アクシデント。。。。としかいいようがないけど、周りはやっぱりそうは見ないみたいで、「なんでこんな子にスイム・ナッピー履かせないの?」みたいな。冷たい視線は感じなかったけど、つらかった。。。。

ルルルはもうナッピーが取れて久しいし、もうプールも海も水着だし、こんなこと想定してなかったけど、これからはまたナッピー履かせるしかないかな。(公の場に限ってはね)

でもこれって、半分以上「怒」。もう「言って分かる」年なのに。最近もTDLで、乗り物に乗りたいためにトイレガマンして、結局ジャー(こっちは小です)。

昨日から、もうネチネチと「なんでプールでプーしたの」「今度したらダークルームに閉じ込めるからね」と、ある意味言葉の虐待の応酬。プールがそんなこんなでクローズになって、皆さんに迷惑かけて、落ち込んで帰ってきたところに、渋谷のニュースだったから、もうTVに釘付けになり、3時間の昼寝から起きたルルルをほとんど一切無視。「あなた今日、なにしたの。マミーすごいUnhappy」と言って、「今、大事なニュースだから」と手厳しく突き放し。

本人は相変わらず、明るく元気だけど、少しは悪いと思ってるのか、通常の「マミー、マミー」がなかった。「食べたい、飲みたい」も「今日、プーがゆるかったからね、なし」と言ったら欲しがらなかった。

母に言ったら「そんなことくらいで、いちいち気にしてたら、これからどんなことがあるかもわからないのに」「そんなにルルルを追いこんで、気持ちの曲がった子になるよ」と言われた。

まーでもまだ3歳だし、されど3歳か???

私もやりどころのない気持ちを、手こそあげないけど、ルルルにぶつけまくったかも。

でもこれってやっぱり、落ち込む状況だよね。。。。ああああ~あ。
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by lucyhana | 2007-06-20 14:39

DISNEY

もう何回行ったことでしょう。Annual Passを持っていると行かなきゃ損、みたいな気分になってます。行けば行ったで、結構オカネ使うけど。
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今回も仲良しDくんと。
もう何回もいっしょに行ってるけど、昼寝なしで1日ハイパーだった。。。。すごい体力。おかあさんのほうが後半へとへとだった。。。
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by lucyhana | 2007-06-18 22:32 | Lucy

・・・について 2

<18歳の女子高生が、夕方5時ごろ校内のトイレで出産し、処置に困って、水洗トイレに突っ込んで殺害、逮捕> 詳細はこちら

・・・

これまたすごい事件。まず、驚きが、それほど安産だったのね・・・?という疑問。
産みは苦しいぞ。。。 なのに、トイレで産み落とせちゃうくらいの安産だったのか?絶叫とか、なかったのかしら。

この子は、妊娠を隠していたため、周りの誰もが気づかなかったみたい。そういう妊娠もあるのね、あら、ちょっと太ってる?みたいな?よっぽどお腹が大きくならなかったんだろうね。Pのいとこもアクシデンタリー出産したし(これはウソだろ、とわたしは思ってるけど)。

いやー、出産の知識はあったのかな。わたしは胎盤をひっぱって出す、ってのは、出産直前に知ったし。じゃあ、その子は、あかちゃんを産んだあと、へその男が繋がったままの新生児を、トイレに流そうとしたわけ??胎盤の処置こそどうしたのよ。恐ろしい。

その子は、なんでここまで妊娠を黙っていたのだろう。殺人で逮捕されるくらいなら・・・、と、その子の親だったら思うだろに。 まずは初期段階で打ち明けて、堕胎。 こどもを産み育てたいと思ったら、親に相談。。。 どっちにしても、叱責されることは間違いなかったかもね。それが1日1日と言えずにいたら、こんな結果になってしまった。

こういう結果になって、親は「なんでもっと早く言ってくれなかったんだ」ときっと娘に言うでしょうね。でも娘は「言ったら怒られると思って」というような会話が浮かんでくるわ。実際は分からないけど。家庭環境もあるでしょうから。

「相手は誰なんだ」って追及もあるでしょうね、当然。

話題のあかちゃんポストに入れるとか、考えつかなかったのかしらね。

それにしても、結構10代の、計画性のない妊娠・出産は、以外に社会問題なのかもね。

あー、わが子だけはそうなってほしくないものだわ。40過ぎても嫁に行けないのも困るけど。
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by lucyhana | 2007-06-14 09:20

・・・について

こんなことを1個人のブログに書くことに、何の意味も持たないかもしれないけど、自分の中にある怒りを書き留めておきます。

<福岡市で昨年8月、家族5人乗りの多目的レジャー車(RV)が飲酒運転の車に追突され博多湾に転落、1~4歳のきょうだい3人が水死した事故>

詳細はこちら

この国の弁護士はどうなってるのか?あきらかに、飲酒運転で事故を起こし(しかも現場から逃げるという悪質な行為)、夏休みの家族レジャーの帰宅途中の家族5人を橋から車ごと転落させ、乗っていた子ども3人が犠牲になっている。 誰がどう見ても、この加害者は、自分が死刑になっても償えない重大な事故を起こしたにもかかわらず、なんと、裁判では、「飲酒が事故の原因」ではなく、「わき見運転」という「単純な過失」を主張してきた!



それは「危険運転致死傷罪」で最高20年の懲役を免れるため。

・・・・・

・・・・・



加害者はあきれるほどアホだが、そいつを弁護する弁護士もそうとうアホだ。
じゃあ、その弁護士の車に衝突して、弁護士の子どもが海に投げ出されて死亡したとしても、相手は「わき見運転」という「単純な過失」だから、きっと無罪だ!

その弁護士のこどもの命は軽いな。

うわー、ちょっと2チャンぽくなってしまったが、私はそれほど、この初公判に腹がたっているし、遺族を心から応援する気持ちでいっぱいだ。

この先どうなるかわからないが、この先の判決で、20年の最高刑が出なかったらこの世の中は間違っている。

しかも、幸せいっぱいで車に乗っていてた無邪気な子どもの命を、無残な事故で奪った加害者には20年は短すぎる。「自分に出来る範囲で一生償う」というが、正直わたしが遺族だったら、まず加害者に「こどもが死亡した状況と同じ方法で死んで。目の前で。」と思います。「オマエが生きてることだけで、精神的苦痛。かといって、死刑になっても足りない」、というのが本音です。

これだけじゃなく、8年前に起こった母子殺害事件。最高裁で、裁判差し戻し、結果的に加害者有利な立場になってしまった。残されたご主人。1日とて忘れることのできない、平和な生活が皆無になってしまったのに、ここにきて、加害者が優位とは。

以前見たショッキングな映像。アメリカの裁判所で、娘をレイプし殺害した男の裁判の公判中、父親はその男を皆の前で射殺した。

私が親の立場だったら、私もそうする。だって他になにか手立てはある?

去年だったか、姉妹で暮らすアパートに、いたずら目的で侵入した男(ハタチ以下だったと思う)が、姉妹を殺害に至らしめた事件があったが、裁判で父親は「自分の手で殺すまでだ」と言い切った。その言葉と心の意味は、重い。

他国の裁判制度はわからないが、日本ではなぜか、加害者有利、な状況であるような気がしてならない。これも、「陪審員制度」が導入されれば、解決するのか??

今回の飲酒運転の事故だって、もうどう見ても、100%加害者が悪いんだから、刑期を軽くしようとじたばたせずに、本気で償う気もちがあるのなら、自分から「危険運転致死傷罪」を申し出て、最高刑を受けるべきだ。それが「一生をかけての償い」の一部なのに、何を減刑しようとしているのだ、このアホども!(ちなみに私は「死刑廃止論者」ではありません)。 (きゃーこんなことを書くと、荒らしにあいそうだけど。)

しかし、どうもこの「危険運転致死傷罪」には、多々の抜け道があるらしく、法じたいが甘い可能性がある。誰を守る「法」なのか。

ということで、まとめますと、私は飲酒運転は、断固許せないし、私も絶対しないと心に誓っています。うちに来る人にも、車でくるなら、飲酒お断りです。「飲酒運転ほう助」も罪です。

はあー熱くなります。やっぱり娘を持ってから、親という立場と、親としての気持ちが強いわ。
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by lucyhana | 2007-06-13 12:22